日曜日

第220号 人生航路

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
み ん な の か え う た 〔第220号〕 2004.7.15.発行
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
------《歌は世につれ世は歌につれ》------
テレビのニュースやワイドショーで話題の時事ネタだとか
ゴシップなんかを親しみやすい「かえうた」にしてお届け
しています。口ずさむと、明るい気分になるかも・・・?
==========================
きょうのかえうたは、ラクリマ・クリスティー(という、
アゴの割れてるボーカルがいたヴィジュアル系バンド)の
5~6年前のプチヒット曲『未来航路』より……。


      みんなのかえうた「人生航路」


そよぐ風にもたれてる 君の肩抱きしめてた
「ジェンキンス」って呼ばれたら 心の臓が止まりそうさ

夏をはこぶ この季節の夜風あびて
思い出した 君と二人 手をつないで
並木道を抜けて 抜けて 抜けて
公園まで つづく 足跡

振り返ると 過去の僕が 見つめていた
「こんな時代 男女の恋は 芝居だって
みんなすぐに 他人のふりをするよ」
でも人は変われる 大切な人と出会えたら

そよぐ風にもたれてる 君の肩抱きしめてた
「ジェンキンス」って呼ばれたら 心の臓が止まりそうさ

キムが教えてくれたものは 駆け引きだらけの交渉で
二人で共に歩いてく生き方 この長い道を

考えてた 澄んだ君の瞳の中
いつまででも 僕は映っていたい 永遠に

そよぐ風にもたれてる 君の肩抱きしめてた
「ジェンキンス」って呼ばれたら 心の臓が止まりそうさ
二人の影重なった この部屋は朝を迎え
終わりのない見世物でも 構わないよ 構わないよ
構わないよ 君といれば


●メモ 仮病じゃないのか? という気もするけど……。
==========================
- A T T E N T I O N -
みんなのかえうたを無断で転載するのはご遠慮ください。
ただ、歌うことはご自由にどうぞ!